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急性扁桃炎について

急性扁桃炎の原因や症状、治療についてわかりやすくまとめています。

原因

のどかぜが悪化して、扁桃が化膿して起こります。

急性扁桃炎の症状

主な症状は、のどの痛み(場合によっては食事が食べられないほどの痛み)、高熱です。全身のだるさや、咳・痰などを伴うこともあります。

急性扁桃炎の治療

抗生剤、抗炎症薬を使用します。ひどい扁桃炎の場合は抗生剤などの点滴を行います。痛みに対しては解熱鎮痛薬を使用します。悪化すると扁桃の周りに膿の汁が貯まってしまう扁桃周囲膿瘍に移行してしまうこともあり、注意が必要です。扁桃周囲膿瘍に対しては通常、総合病院での入院治療が必要です。

急性扁桃炎を年に4回以上繰り返す場合は、総合病院に入院して扁桃を取る手術が必要となることがあります。

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