よくあるご質問一覧

当院で患者さまからよく頂くご質問やご相談について、わかりやすくまとめました。
下記以外にも、何か気になることやご相談になりたいことがございましたら、お気軽にお問い合せ・ご相談ください。

当院に関するご質問

診療時間は何時から何時までですか?
朝9時から12時まで(土曜日は13時まで)と、午後4時から7時までです。
土曜日は午前のみの診療です。
水曜・日曜・祝日は休診日です。
電話受付、WEB受付は何時からできますか?
午前の診察については当日の朝8時45分から、午後の診察については当日15時45分から受け付けています。
日にちや時間を指定して予約できますか?
申し訳ございませんが、当日の順番受付のみとなります。
順番の6人前にメールもしくは電話でお知らせするサービスがございます。またWEBにて現在の診察中の番号をお知らせしておりますのでご利用ください。
初診でも順番予約できますか?
はい、初診でも予約できます。
WEBもしくは電話自動音声サービスに従って、情報を入力して下さい。
予約なしでも受診できますか?
はい、予約の方を優先しますが、直接来院された方も随時、診察します。

お薬について

子供が薬を飲んでくれません
アイスクリームに混ぜると飲みやすくなります。
水やスポーツ飲料に溶かしても飲みやすくなりますが、水やスポーツドリンクだと逆に苦みが強くなる薬もありますので、詳しくはご相談ください。
他の病院の薬といっしょに飲んで良いですか?
薬によっては一緒に飲んではいけない薬があります。
このため、受診の際はお薬手帳を持参していただけるとスムーズです。

中耳炎について

中耳炎の時、学校へ行ってもいいですか?
痛みが強いとき、熱が出ているときは休んだほうが良いです。
痛みが軽くても、できるだけ家で安静にしていたほうが、早く治ると考えます。
中耳炎で薬を飲んでいますが、夜中に痛くなった時どうすればよいですか?
急性中耳炎は夜に痛くなることが多いです。
お子さんに激しい耳の痛みを訴えられますと心配になると思いますが、夜間は痛み止めや解熱剤(解熱剤には痛み止めの作用もあります)を使用して痛みをおさえてあげれば良いです。
耳鼻科の受診は翌日でよいと考えます。
中耳炎の時、お風呂やプールに入っていいですか?
急性中耳炎の時は、お風呂は2~3日はやめたほうが良いでしょう。
お風呂や運動などの体が温まる行動は、急性中耳炎を悪化させる危険があるからです。プールは中耳炎が完全に治るまでは休んだほうが良いでしょう。
中耳炎の時、飛行機に乗っても良いですか?
急性中耳炎の時は、飛行機はやめたほうが良いでしょう。
滲出性中耳炎などの痛くない中耳炎の時でも、飛行機に乗ると悪化する危険がありますので、お勧めしません。
どうしても飛行機に乗る必要がある場合は、鼓膜切開を施行したり薬を内服したうえであれば、若干はリスクが軽減できますので、ご相談ください。

耳掃除について

子どもの耳掃除のやり方を教えてください
綿棒を水道水で少し濡らして、あまり奥まで入れずにそっと拭いてあげればよいと思います。
耳かきを使うのは、動いてしまう危険のあるお子さんにはお勧めしません。
心配でしたら耳鼻科に受診していただけば、耳垢の除去をしてもらえます。
耳あかで、がさがさ音がするのですが、どうしたらよいですか?
綿棒を水道水で少し濡らして、掃除をしてみてください。
それでも改善しない場合は耳鼻科に受診していただけば、耳垢の除去をしてもらえます。

アレルギー、花粉症について

一年中、アレルギー性鼻炎の症状があるのですがどうすればよいですか?
一年中のアレルギー性鼻炎は、ダニやハウスダストが原因であることが多いです。
掃除や、ダニの貯まりやすいじゅうたんの撤去などで予防をするのが良いと思いますが、それでも改善しない場合は、ご相談ください。
アレルギー性鼻炎や花粉症は治りますか?
残念ながらアレルギー性鼻炎や花粉症を完全に直すことは困難です。
しかし、新しい治療法で「アレルギー舌下免疫治療」が認可され、長期間にわたりアレルギー性鼻炎や花粉症をおさえることができる治療として期待されています。
2~3年以上にわたり、毎日薬を飲んでいただく必要がありますので、注意してください。「アレルギー舌下免疫治療」を希望される方は申し出てください。
花粉症の時期は、いつから薬を飲んだらよいですか?
花粉症は症状の始まる約2週間ほど前から薬を飲んでいただいたほうが、症状が軽くすみます。
年により若干の変動はありますが、岐阜県では2月中旬、バレンタインデーあたりに耳鼻科などに受診し、薬を飲み始めるのが良いと思います。
花粉症の時期は、どういうことに気を付けたらよいですか?
外出時はマスクをつけてください。家の中に花粉を入れないことも大切で、この時期は布団や洗濯物は外に干さないようにしてください。
外出から帰ってきたら玄関に入る前に衣服に着いた花粉を手で払い落とし、さらにすぐに着替えて洗濯をするなどの対策が良いでしょう。

副鼻腔炎(ちくのう)について

子どもが副鼻腔炎を繰り返していますが、手術は必要ですか?
お子さんの副鼻腔炎の多くは、小学生・中学生と成長していくに従って自然に治ることが多いです。
副鼻腔炎の手術は顔面骨の発育に悪影響を与える可能性もありますので、お子さんにはお勧めしません。
鼻うがいは有効ですか?
汚い鼻水が出ているとき、鼻うがいは有効と考えます。
商品名「ハナクリーン」など、薬局で売っている鼻洗浄機器を使用すると、より効果的だと思います。

扁桃炎について

よくのどが痛くなりますが、どうしたらよいですか?
外出から帰宅した時など、1日1回~数回、うがいをしていただくと良いです。
水道水で構いません。たばこを吸っていらっしゃる方は、やめることが有効な予防法です。
冬場は部屋を加湿したりマスクをして寝ていただくなど、のどを乾かさないことも予防になります。
よくのどが痛くなりますが、手術は必要ですか?
上記のような予防をしても扁桃炎を繰り返す場合は、手術で扁桃を摘出するのがよいです。
年に4回以上、のどが痛くなったり発熱する場合が手術の目安です。1週間~10日間程度の入院が必要ですので当院では手術はできません。手術可能な病院をご紹介しますので、ご相談ください。
子どもが学校検診で「扁桃肥大」と言われましたが、手術は必要ですか?
扁桃が大きいだけでは、手術は不要です。
扁桃が大きいことが原因で、ひどいイビキや睡眠時無呼吸(寝ている間に時々息が止まる)がある場合は、手術で扁桃を摘出したほうが良いです。

めまいについて

頭を動かすと、ぐるぐる回るめまいがしてすぐ治まりますが、どうしたらよいですか?
頭を動かした時だけ短時間続くめまいは「良性発作性頭位めまい症」と考えます。
自然に治まる場合は様子見で良いと思いますが、続くようなら耳鼻科に受診してください。
めまいを繰り返していますが、どうしたら予防できますか?
十分な睡眠をとる、疲れやストレスをためない、ウォーキングなど軽い運動をするなどが予防法として挙げられます。
お酒やたばこはめまいを悪化させる危険がありますので、控えたほうがよいでしょう。
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